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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2010年04月26日 (月) | 編集 |
このブログの題名。
「ちゃうじーじ」の由来を説明しよう。


一番最初の孫が生まれたとき、自動的に
祖父母は「おじいちゃん」「おばあちゃん」になるわけだが、
「お父さん」「おかあさん」と呼ばない今時の娘は
いろいろと呼び方を考えてくれた。


「じーじ」と「ばーば」。
おじいちゃん、おばあちゃんをややハイカラにした感じか。
そもそも「パパ」と「マミーちゃん」だったので
特に違和感はなかった。


ところが、困ったことが起きた。
孫が大きくなってきたとき、
じーじが二人、ばーばが二人いることに疑問を持ったのだ。


離れて暮らす双方の祖父母と会ったあと、
彼は、我々、母方の祖父母の前でこう言った、

「もーいっこじーじ?もーいっこばーば?」
つまり、もうひとりのおじいちゃん、おばあちゃんはどこ?
という意味だった。

そして、ワタシに向かってこう言ったわけだ。
「ちやうじーじい?」
大阪におったワタシが何かと言うと
「ちやう、ちやう」(=違う違う)と言っていたからか?
ちがうほうのおじいちゃん、という意味か、
今となっては(もちろん当時も)確かめるすべはない。


そしてそのまま時は流れ…

高校生になった今もその“名づけ”孫は
「ちゃうじーじ」「ちゃうばーば」「もういっこじーじ」「もういっこばーば」
と呼んでいる!

あとの3人の孫たちは前半部を省略して「じーじ」「ばーば」だが…。


孫に名前で呼ばせる祖父母もいてはるそうだ。
なんでもええから、また将棋かマージャンをしにきてや。
孫たちとはそんなに電話でしゃべるでもなし、
会わんことにはなんとも呼ばれへん。
会わんとお小遣いもあげられへんで…


 うっしっし