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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2010年10月05日 (火) | 編集 |

昨日の『 自由演奏会 in つづき (都筑) 』、とてもよかったです。200人もの人が集まって、いきなり演奏するのですからいったいどんなものになるかと思いましたが・・・すばらしく上手でした指揮者の堺 武弥氏はとても素晴らしい先生でいらっしゃるのに、ものすごーくフランクで面白い!...音楽は楽しいね! 『横浜ぽれぽれ日記』




『自由演奏会を』聴いてきたよ。


この日曜日に 『自由演奏会』がセンター南の広場で行われたが、天気が良くてよかった。 15:00から演奏が始まったが、その頃には太陽は雲に隠れ、暑さを心配する必要が無くなった。
200人の奏者が集まった。
これは 三つほどの楽団が一緒になったようなものだ。


午前10:00から3時間半程 Rehearsalが有ったが、
なんと、全員「初見」で演奏する。
自由参加といっても腕に自信のある人達が来られているからか よい音だ。
他の楽器を気にせず 自分が最高の演奏をする事によりうまく合わせられているのだな。


指揮者は 愉快な人だった。
「お客さんは 大きな拍手と 声も出して応援して下さい。 このように」 と云って
演奏者の人達に 拍手と声を出させた。
皆さん笑い顔で 拍手と ”わー” と 歓声を上げられた。
これから見るに この指揮者は 短時間で
皆さんの気持ちをよく掴んでおられる事が感じられた。
演奏毎の我らお客さんの精一杯の拍手は、あまり大きくは聞こえなかったなー。


吾が 弟兄ちゃんのAltoSax奏者は
赤T‐shirtsを着ての登場だから、すぐ分かる。
中学生の参加者は 10名位だから貴重な存在。
演奏中チラッと指揮者の指揮を見るのがよく分かる。
よくやるなーと 感じ入る。


演奏曲目の一つに Glenn Millerの
”ムーンライト・セレナーデ”があり、これまた盛り上がった。
たまたま ’Glenn Miller 物語’のDVDを見ており、
編曲の大切さを知ったばかりだった。
Madamは 演奏は編曲だよ派だ。



”一年後にお会いしましょう”の言葉で終了した。
次回には チャイコフスキー Tchaikovsky 序曲”1812年” が有れば 面白いだろうね。
野砲を使うわけにゆかないから 代わりに何を使うか?
どん と音する爆竹を 代用するか?

ウッシッシ