FC2ブログ

寒い冬、温かい春

大兄ちゃんの受験、途中経過の良い知らせが届いた!

ひとまず良かったね。
学部の合格者数は 何百人になるが、
学科の合格者は 何十人にすぎない。 少ない!!
一人の合格者の後には 何百人の捲土重来を期す人が居るのだ。

大兄ちゃん あまり? かんかんに? 勉強してなかったのでは?
余裕の態度だ。
もっとやれば出来る。 伸びしろがある。

大学は 自分で好きな事を、未知な事を する処だ。
ゼミで 極める。
協同で勉める。 自然に 無二の友達の輪も広がるだろう。

ボナンザ、サボテン などの ソフトを
余暇で考えるのも 面白いかも?!
会計学も 将来の生活に役立つよ。

”早く 指して!” 
将棋盤を横に畳にごろんと転がって 云ったのは誰だ?
お手合わせしてもらう為に、
Ji-jiを努力させたのは 誰だ?
Ji-jiに負けると半べそになっていたのがあっという間に
抜いていき。今や3段への中頃程に来たぞ。

Ji-jiも次は 秋頃から 白、黒石に向かう。
これが 面白いと思えるようになりたい。

遠くにあるもの、 千歩も 一歩からだ。
それは 苦労して近づくものだ。
兄ちゃんは Forerunnerだ。
ひとまず 階段を上がれて おめでとう。

思うこと

先日は孫boyの Brass band Concertに行った。
Ji-jiの知ってる曲は 少なかったが はち切れる音量を楽しんだよ。

Ji-jiの Piano Lessonの報告:
1月は 聖者の行進 と Minuetを 練習した。
2月は 喜びの歌 と Jingle Bellを 練習する。
ひと月に 新たに2曲加える。
勿論 前の曲も 練習するよ。
年末には どれほどに 弾けるかな!?


さて、大にーちゃんと父Y君がskypeするようになったということだ。
一緒の食卓にもつきたがらなかったのに、ずいぶんと進歩したものだね。

子供は 反抗して、逆らって 育ってゆき、物事が分かるようになる。
独り立ちするのに 人間が 一番時間が掛る動物と 云われる。
父Y君も 部下を育て、気持ちを思い遣る年齢になったから、
人間が大きくなって来たんだね。
人は 一人では何も出来ないから、他の人の力を借りる必要がある。
兄ちゃんも大きくなったから、お父さんの偉さも分かるようになったのだろう。


他人の事は “そんなものすぐに出来るよ”と 思う。
Ji-jiの 大それた思い出を 書くと:

”自動車の運転。 そんなもの 簡単だよ!
トラックを 運ちゃん 運転してるでしょ!
自動車運転免許など 一度に取るよ” と 大言した。
「難しい事が 今に分かるよ」 と 周りの人が云ったなー。

Ji-jiの 時代は 試験車は Ford であった。
日頃乗った事がないでは ないか。
会社員になって 翌年に 免許を取ろうとしたが、
自動車学校も多くなく、運転練習時間が 少なかったと思う。

試験の時 Backでの車庫入れ。
アクセルの踏み方が少ないためか、
「ガク、ガク」と動いて 今にも エンストするかの状態だった。
とに角 クラッチ合わせが うまく出来てないのだ。
免許を持っている人は 云ったものだ;
”バスの運転手の 運転を後ろからよく見ればいいよ”
技量と云うものは 見てうまくなるものでない。
自分でやって、やって 身に付けるものだ。

他人の事は その同じ様な年齢、状態にならないと分からない。
それでは 分かるまでに 年月、時間が掛る。
それに至るまでの間、 必要なのは ”感謝の気持ち” だ。

兄ちゃんは今、大学受験という試練に立ち向かっている。
そんなことに思いをはせながら そこはかとなく書いたのだ。

うっしっし

プロフィール2021

ちゃうじーじ

Author:ちゃうじーじ
活動的でチャーミングなマダームと3人姉妹の『若草物語』に囲まれて、日々の暮らしをエンジョイしているじーじのつぶやきブログです。
お立ち寄りくださった方は、どうぞのんびりとご覧になっていっていただけたら嬉しいです。

*大阪市生まれ。
*年齢:傘寿以上米寿未満
*特技:商社仕込みのビジネス英語
*趣味:マジック、詰将棋、ピアノ、映画鑑賞

Enjoying Blog, FB & Instagram these days.
Enjoyable ways of spending time !
Ability : Expressing thoughts in simple English.
Hobbies : Sleight of hand of cards. Piano practices.
Attempts : Understanding Russian words.

Instagram時々更新中!

Gallery

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

アルバム

☆☆