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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2012年05月01日 (火) | 編集 |
世の中はゴールデンウィークだが、特に関係なく暮らしている。

かつてMadamが 休日に 小さい子供たち、3人の娘、を連れて出かける。
「明るい内に 帰って来てね!」
「そうします!」 Madamは 機嫌良く返事をする。

外へ出るのが 大好きなんだ。
夕方になっても、帰宅しない。
やっと、玄関の門が開く音がする。
もう 外灯がつき 暗くなっているよ。

”暗くなるまで 待って” 
主演 Audrey Hepburnのサスペンス映画。
ヘップバーンが好きだから、陽のある内には
帰ってこない。 歳をとり、幾つになっても。

六甲山へ行く。
有馬温泉へゆく。
伊丹へ出かける。
須磨浦公園へ。
武庫川べりへ。
。。。。。
子供たちと嬉々として出かける。
それで 私は春であれ、夏、秋、冬と大変に助かった。 
感謝の念 一杯。

子供たちが 幼稚園児から 中学生の年代の頃、
KenyaのNairobiに駐在した。
この首都の四方には 数多の国立公園があり、
休日には 行く所に困らなかったと云える。

 東方の Nakuru湖には 湖をうめ尽くすピンクのフラミンゴの大群を見る。
 西方の都市、Kisumu地方では 紅茶の大栽培園の緑に心を癒される。
 南の Amboseli National Parkでは 
前方に横たわる 悠然としたキリマンジャロ山を眺められる。
 北に向かうと 空に聳える形の雪をいだくケニア山に出会う。
多くの自然に子供たちは 接する事が出来た。

さて、大ねーちゃんも Golden weekのような休日に外出を計画する。
しかし 大学生、高2ともなれば
親と外出は 快くしてくれまい。
お願いしても 難しい。
今や、
自分の時間が持てるようになったのが 大変な幸せだ。

しかし 気落ちする事は無い。
これからも 出かけられる事がある。
Biz-classで 飛び、 一流ホテルに宿泊。
となれば いい返事が返ってくるよ!!

ウッシッシ