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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2012年05月17日 (木) | 編集 |
少し遅いが、母の日について。
大ねーちゃんの家の母の日
感心な息子達。
感謝の気持ちの贈り物をする。
気に入ってもらえるかと思って選ぶのに大変な時間が掛る。

 花。 駅に行く道に有る花屋さんを 覗いてみよう。
たまプラで 何軒か見てみようか?
 クッキー。 青葉台の菓子屋さんはどうかな?
学校の購買部に 色々有ったな? あれにしよう!
Boysの心の中の葛藤は このようなものだ。

ひるがえって、吾輩はどうか。
”母の日” なんて知っていたか?
何をしたか?
こんな様子だから、何もした事はない と思う。

母の日とは、 吾輩にとっては
’母が子供にしてくれる日’ の事であるようなものだった。
決まった日でなく、年を通して。

        

「Kちゃん。 風呂に入りなさい。
 いい匂いがするよ。 菖蒲を入れたから」 と 母。
今のように、日本各地の有名温泉の香り粉パック などない。
市場で見つけて買う。
母から、春の菖蒲湯を知った。

母が粉から作った ”ちまき”を 食べた。
中に入れる小豆は 時間を掛けて ぐつぐつと煮る。
砂糖を 手に入れてきて、買ってきての感じでない、甘みをつける。
ちまきは 手に 熱、熱、 だ。

秋には すすきで 月を眺めた。
明るい光の満月を見上げていると、
何かしら 心が大きくなるなー。

関西は なんとなく容易に 酒の粕が手に入るように思う。
冬には 野菜やサーモンなどを入れた熱い粕汁を食べた。

母親として まだ色々としてくれた。
うーん。 やっと一つ子供としてした事を思い出した:

大阪は梅新の「朝日屋」の”すき焼き”に、
Madamの発案で 両親を招いた。
大ねーちゃんの3才位の時か、もう 仲居さんと
畳の上で挨拶をし、話もしていた。

”こんな美味しいすき焼きを食べた事がない。
楽しかった” と 両親が云っていたと
後でMadamから聞いた。
この後 このような事は、一度は有っても、 
二度、三度。。。 とは出来なかった。

        

当人は思いもしないが、
Surpriseは  楽しい想い出だ。

ウッシッシ