FC2ブログ
「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2012年05月20日 (日) | 編集 |
不思議なご縁と大ねーちゃん。
どんな縁であれ、知り合った人々とは 機会を感謝して
うれしく付き合うのは 楽しいね。

                    

”この人にしておき。 お母ちゃんに免じて。
こんな人 もお いくら待っても現れないよ” とJi-jiの母。

”綿糸布部長の娘さんや。
 何も云う事ない” と父も云う。

姉。 ”Kちゃん。 何 云うてるの? まだ”

妹。 ”一緒に 歩ける人やん! 良い人や”
妹は 出かけて、梅新のバス停で密かに眺めていた。
母は うめだへ出かけ、梅田店で生き生きと働く様子を
見ていた。

上記の話は、
大阪は西区の我が家の一部屋での家族会議の時のものだ。
”分かった。 するよ”  と 私は結婚を決めた!!

一方、西宮の娘さんのお宅。
父親。 ”これに 決めよや”
娘さんは 京都の由緒ある家の話や 数多の話を断っていて、
清水の舞台から飛び降りる気持ちで決めた。
友達の夫たちは、
一流大出、一流企業勤め、ハイソな生活。
しかし、
娘さんは 羨ましいとは思わなかった と云う。

お父さんから 私に電話があった:
「一度 お会いしませんか?!」
うめだの阪神DPのパーラーでお会いした時、
私は云った。
「結婚は 常に美しいバラのようでは有りません。
 つらい時も有る事を 娘さんにお話ししておいて下さい」
偉い人に 臆面もなくえらそうに云ったものだ。

六甲山へ 誘われて行った。
2人分の弁当を作って来られた。
青い池が見えてきた。
「お弁当にしましょうか?」
「もう少し歩いてからにしましょう」 と 私。
歩いていると 山を下っていて、あれ、阪急今津線の線路が見えてきて、
もう、最寄りの駅だ。
弁当を食べずじまい。 娘さんの気持ちを全く酌んでいない。

西宮球場へ阪急主催の野球を見に行った。
敗色濃厚。 しかし9回裏に同点となり、延長戦になる。
中田がセンターへヒットを打ち、サヨナラ勝ち。
’あーあー’ の ふさいだ気持ちが、飛び上がっての喜びの気持ちに変わった。
西宮北口駅は帰りの人で大混雑。
「遅くなるので 帰ります」と駅で別れた。
家まで送っていく気持ちが 出てこなかった。

自分だけの気持ちでの行いばかり。
結婚すれば お互い好きな事をして、自由な時間を持ちましょうと話した。
私は 娘さんを良くしよう、 家庭の為に働こう、 そして
お父さんを悲しませるような事はしないようにと 思ったものだ。  
しかし、奥さんとなって 辛抱の時が続いた事だったろう。

Madamの強い、良い性格は:
過ぎた事は 振り返らない。 
良く、幸せになろうと思う。
成るように 行う。
明るく生きる。 
など。

以上は 初期の1、2コマを記した。
これ以降の心の機微を書く機会が 有るだろう。
掃除、洗濯、食器洗い、、、、これらを私がいくらやっても
長年の苦労はうめ合わせ出来ない。
疲れを感じられた時には、肩たたきをし、
きゅうと冷えたお冷を差し出そう。

ワイフの誕生日の朝に。
HAPPY BIRTHDAY

ウッシッシ