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オットが帰って来る前に

大ねーちゃんのご夫君はが帰って来てもう行ってしまったんだね。

ご主人が帰って来られると、
色々して欲しい事が有るんだね。
話をしたり、
食べたりもしないといけないし、
3日位は直ぐに経つ。

予定どうりに飛び立ちたいが
そうは行かない事もある。
次の事が一番困った事だった:

一時帰国で、Saudi Arabiaは Jeddahから帰ろうとした時。
Jeddahを離れ、首都のRiyadh経由で、北端のDammamへ行き、
ここで 国際線のChina Airwaysに乗り、
日本へ帰る予定であった。

Riyadhでは 地方の砂塵の為 国内線の到着が数時間遅れ、
それで Dammamへは 遅れて到着。
国際線の機は 出発してしまった後だった。
Riyadhの 木が茂る優雅なTransit roomで
気をもみながら 到着のアナウンスを待ったが、
いよいよ、これはだめだと覚悟を決めたものだ。

Dammamの事務所で一週間泊めてもらい、
一週間後の機で、Singapore, Taipei 経由で帰国した。
東向きの移動は 時差により時間が少なくなる。
Taipei事務所に寄ったが、この時の 事務打ち合わせ時は 眠かった。

海外旅行では 先へ先へと 次の都市へ進んで行く事が大切だ。
が、出発便数や費用で 困ることがある。。。

大ねーちゃん。 頼み事で、
庭のプランターなどを動かして 下などを
調べて貰う事だよ。
”ぎゃー”と 叫ぶ事がないように。

頼み忘れると、
次の帰国時には げじげじなどは
大きくなっているよ?!

ウッシッシ

クラス会のお年ごろ!

大ねーちゃんが高校時代のクラス会に参加してきた。
その写真を見せてもらったが、これはいい写真だ。
全員が 笑っている!
クラス員が整い、団結しているのが現れている!
こんな雰囲気の写真は見た事がない。
前列は悠然と座っているが、
後ろの方は重なって人がよく見えない写真は
多々有るが、この写真は違う。よく撮れているね。
お店の大将が撮ってくれたとか。いいお店なんだね。

人の中に混じる。
人の前に立つ。
又 考えが違う人に会う・・・そのような考えがあるのか?と思い巡らす事がある。
など いい事だ。

ちょっと街で 人を眺めてみよう。
うつ向き加減で歩いている人を見なくなったね。
女性はどうだ:
Bagのひもを左肩にかけ、
背筋は真直ぐに伸びて、
歩く速度は早い。
右手は歩調に合わせ、大きく振っている。
このような姿は 自分にも 他人にも素敵な事だ。

運よく よい人と出会えてよかったと云う。
これは しかし、 相手と出会い、その人のよい所を
見つけ、付き合える力が自分に有ると 云う事だ。

大ねーちゃんは これから 学年会などにも参加して行くね。
今後は、会社や官庁へ行った時は
秘書を通してしか会えないような同期と、
’君’、’ちゃん’ 付けで 会える事になる。

いや。 大ねーちゃんに 
”数分でもよいから時間を割いて 会って下さい” と いう事になるよ!

ウッシッシ 

ことばは大事だな

大ねーちゃんが新しい語学を学びはじめた。

「日本人ですか?」
吾輩の問いかけに、その男性は何も答えない。
これは、東アフリカの内陸国、Rwandaの首都、Kigaliへ出張した時の空港の待合室での光景である。
このような辺鄙な所で 日本人に会えるとは! と思って、
懐かしさのあまり吾輩は話しかけたのだ。

彼は中国人であった。
彼は 英語をしゃべらなかった。
Nairobiへの機内では 紙とペンで、筆談をした。
絵も描いたと思う。
分かる言葉も有ったが、想像しても分からない文字も多かった。
漢文のようにはゆかなかったよ。

大ねーちゃんは 中国語に興味を持って、
学び出したんだね。
中国人は英語を話さないので、街中では苦労したとMadamは 云う。
上海や北京の近代的な街並みには驚きだそうだった。

中国語の響きは、フランス語に次いで 綺麗とMadamは云う。
偶然 TVの中国語講座を耳にすると、抑揚があり、なめらかな響きを聞くように思う。
上野の雷門の店通りに行くと喋ったり、聞いたりする場が多いのでは?!
真似して、臆せずに話す人ほど うまくなるというね。

吾輩が初めて南米へ出張する時、
阪急の西宮北口駅近くのダンス・ホールへ ダンスを数か月習いに行った。
2-3スタイルを覚える初級程度で終わった。
このような教養は 結婚前に身に付けて、家計を乱さないようにする事だと Madamから 後日苦情を受けた。

大にーちゃんよ。
ママが云われるようね、学生時代にやる事は沢山あるぞ。 
習得について、奥さんから云われる時には、
もう学生時代に戻るには遅すぎるーーよ。

 ウッシッシ 

趣味といっても本格的

本格的とは。

「お父ちゃん。 見てご覧。 この Yちゃんの手。
 白魚のようだね」
吾輩の母が、父に話している。
「そうだね。 京都の木津川の清流にいる魚のようだ!」 父。

大ねーちゃんがネックレスを自作する。
うーん。 淡水パールも良いが、それより手に目が行くね。
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次に 作るのは Earring はどう?
これから 夏場には Braceletも 良いのでは。

Ji-jiの家に大ねーちゃんが来た時には、
ピアノを一、二曲弾いてもらう。
”乙女の祈り”
”英雄ポロネーズ”
”美しき水車小屋の娘” などを、所望する。
白い指が 躍動する!

吾輩は 音符が読めない。
楽器が出来ない。 
’いつかやりたい’ が 長ーい間の願望だった。
 大兄ちゃんが 突然 楽譜もなく ”よろこびの歌”を弾いた。 驚きだ。
りんご嬢が  ”ジージ。 ちょっと代わって” と
早い速度で ”聖者の行進”を 弾いてくれた。

宅配便の不在届けが ポストに入っている。
吾輩は
「♯に続けて 2を押して下さい。
 次に ♯の後に。。。。。   」
などの電話案内指示に従うのは 得意なものだが。
♭も 加えてくれると いいんだがなー。

今 大ねーちゃんが ピアノの指導をしてくれている。
”超・初級ピアノ名曲スーパー・ベスト” を買ってくれた。
「これが 超・初級本?!」 吾輩は驚いて 大ねーちゃんに
云った。
 華麗なる大円舞曲
 ムーン・リバー (音符が少なそう!!)
 Yesterday once more
 Amazing grace
 。。。。。
好きな曲があるが、弾けるようになる事とは別だ。

基礎が大事。
Madamは 大ねーちゃんが幼少時に使った
バイエル を出してくれた。
16番を練習している。
ねーちゃんが OKを 出してくれると 先へ進む。

編曲した ”In the mood” が
はるか 先に待っているぞ。

ウッシッシ

プロフィール2021

ちゃうじーじ

Author:ちゃうじーじ
活動的でチャーミングなマダームと3人姉妹の『若草物語』に囲まれて、日々の暮らしをエンジョイしているじーじのつぶやきブログです。
お立ち寄りくださった方は、どうぞのんびりとご覧になっていっていただけたら嬉しいです。

*大阪市生まれ。
*年齢:傘寿以上米寿未満
*特技:商社仕込みのビジネス英語
*趣味:マジック、詰将棋、ピアノ、映画鑑賞

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Ability : Expressing thoughts in simple English.
Hobbies : Sleight of hand of cards. Piano practices.
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