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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2012年11月13日 (火) | 編集 |
いよいよ喜寿か!

大兄ちゃんと弟が 斜めに座った処で英語で喋っている。
りんごちゃんが にっこりと聞いている。

右端では 中兄ちゃんが Alexと 
Australiaの事情や 日本の事象を話しているぞ。
賑やかな事だ。

今日は 中姉ちゃんの一時帰国Welcome party と
ムコ殿Y君のSingapore駐在帰国の歓迎会だ。
しかし この会に突然 吾輩の喜寿の祝いが 大、小ねーちゃんの密かな発案で入った。
席は決まっていて 真ん中だよ。 驚いたなー。
これぞ 敬老か?!
吾輩は入り口に座り、仲居さんに あれこれ云う事にしていたのに。

順々に 吾輩にヒトコト云ってくれる。
突然の事なのに ad libで。

寄せ書きを 書いてくれた。
突然 立派な厚手の色紙が回ってくるものだから
孫達 たまげたことだろう。
テーブルの端に乗せ、それぞれ思いを書いてくれた。

思い起こすに、吾輩の3人の娘達は
幼少時に東アフリカのKenyaはNairobiで過ごした。
異文化に接し、英語に囲まれ、臆することなく 親しんだ。

小ねーちゃんなど Kindergartenに入り、 苦もなく(?)通ってくれた。 
英会話や 英語の歌のうまさなどは 当然、ネイティブ・スピーカーと同じだった。

Nairobi Cinemaへ よくMadamと映画を見に行った。
子供たちは? ハウスに残し、大ねーちゃんが妹2人をみていてくれる。
何の心配もせず、任せられた。
映画館は立派で シートは前後互い違いに配置してあり、
極めて見やすい。
Kenyaは 世界で最も早く封切りされると云われた。
「スティング」 この音楽は素敵だったが、後に有名になるとは思ってもいなかった。
「鷲は舞い降りた」
「ナバロンの要塞」。。。。。
Madamは英語に慣れて、話の筋がわかるんだな。
”あの場面では こうだったのよね”。 そうなんだ。

さて、Back to the うかい亭。

大きな花束を りんごちゃんから 貰った。
吾輩の好きな 薔薇があり、Lilyがある。
今日 退職されたのであろう、電車で花束を抱えて、
恥ずかしく、嬉しそうに乗っておられる人を見かける。
”すごいだろう” の 気持ちだね。

皆が揃った写真を撮った。
顔、身体から 活気が溢れている。
若い人たちと共に撮るのは嬉しい事であり、
心が ’しゃんと’ するね。
背筋も“しゃんと”して歩きたいものだね!まだまだ!

ウッシッシ