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父親はいつも子を思い

我輩が戦後小学生4年の頃
大阪は東区、南御堂の横に父親は木造平屋を建て、
数年後、元の西区の京町堀に平屋の家を建てて、
我々家族が住んだ。
これらの家を建てるのに資金をどうしたのだろう?
木材をどう手配したのだろう?
今や聞くよしもない。

小学上級生の頃、集団疎開で授業が出来てない為か
先生に特別に勉強を見てもらうよう頼んでくれた。
又、草野球が盛んになりだした頃で、憧れの革製グラブを買ってくれた。
食べるものもない時代にどうして買えたのだろう?
嬉しく思って使っていた記憶しかない。

着るもの、食べるもの少なく不自由な時代であったが
何故だか自由に生活していたようだ。
親の苦労など全くわからなかった。
又 何も苦労を子供達に喋らなかった。
早く助けるようになりたいとは思ったものだが。

大兄ちゃんは大2だね。
早いものだなー。
人間形成の基礎固めの時だね。
片ぐるしく考える必要はなく自由に励めばよい。
お父さんと喋れるのはいいな。
親の背中を見て育つでなく、正面きって話せるなんて
素敵だ。
近頃は、お母さんが背中に子供をおんぶは見なくなったね。
前に抱っこして面と向かっている。

親なんてなんだと思うのは簡単。
一歩の差が千歩だとは分からないが、いつか
お父さんの働きが分かるようになるだろう。

背の高さは追いつき、追い越した。
さあ 自分の得手を伸ばし、得意領域を深めよう。
先を見るのが楽しみだ。
父親にはかなわない!なんてことはないぞ。

 ウッシッシ 

「赤坂時代」を思い起こせば

赤坂『竹快楼』に大ねーちゃんたちが行ったそうだ。
赤坂にこんな所があるのか?
何十年前のこと、毎日赤坂でLunchを食べていたが、
「竹快楼」のある筋は通った事が無いと思う。

昼に “北京ダック”や 
“ふかひれ姿煮”や
“ゆで海老” など出れば、
おなかいっぱいで午後の業務に支障がでそうだね。

旦那さんは Singa.駐在で本場の中華料理を食べていたから、
久しぶりの味に会えただろう。
店の雰囲気も良さそうだ。

ところで、KenyaのNairobi駐在時
3人の男の子のいるご家族と
レストラン「ホンコン」へ中華料理を
食べに行った事を思い出す。

何皿も料理を注文して
‘ああ、美味しかった’と我々は満足。
男の子のお母さんは
皿に残っている物を
さらえて子供さんたちにあげていた。

美味しい味だったんだ と思ったが、違っていた。
そうか、男の子には 量なのだね。
女の子を持つ親として反省。 後にMadamから教えられた。

さて、Kenyaと云えば Safari Rallyを思い出した。
これは 世界3大ラリーの1つで 長距離の過酷なもの。
市内の中心部ケニヤッタ・広場へ戻ってくる優勝車を
見に行ったものだった。
ある年のこと、知人に誘われて、
メイド達に休暇を与えて郊外の通過地へ見に行った。
車は急カーブをまわってきて、目の前を泥水を跳ね上げて
走り去ってゆく。 臨場感満点。

家に帰ってみると 部屋に電気がついている?! のが見える。
ええー、と びっくり。
盗っ人が入って 警察が調べていた。油断大敵。

休みをあげようとした気持ちが 隙を生んだ。
「情けは 人の為ならず」
自分に返ってくる。というが・・・こんなの有りか?

さて、本場中華料理。今度行ってみよう。

ウッシッシ

趣味の完成

「雨は止まないね」
「ますます降ってくる感じ」

去ること10年前、
Madam と四国旅行で道後温泉へ行き、
足摺岬に泊って、
四万十川の帆掛け船で沈下橋巡りをする
船着き場へ行くバスの中での会話。

「大雨で船は出ないのだから、このまま
駅まで行きましょう」と Madam 。

大雨の中バス停で降りて
乗船場の事務所へ行き、‘不乗船証明書’をもらおうと降りる私。
Madam は仕方なく従う。
(吾輩のけちな気持ちは 変わらない)
その土産店には 誰もいなかった。
やっと着いたJR駅のバス事務所では
証明書を発行していたなー。

その後 高知へと旅は進み、
土佐くろしお鉄道、後免線で
Madamが希望の庭園へ。



大ねーちゃんが完成した
ビーズ刺繍は “あの風景”ではないか!
遠くから近くへ望遠レンズで引いて来て見る感じ。
懐かしい。

刺繍は手の込んだ作業だ。
Hobbyは ○と時間が掛かり、気ままな自己満足ものだ。
しかし その域に達すると 人が驚くようになる。
ホビーは 「ほっとけ」 だ。


作品は 壁に飾ろう。
周りが明るくなる。
今に 油絵にとって代わる時代が来る!

ウッシッシ

参加のきっかけは

我輩が現役の時
船会社から立食パーティーへの招待を受けた。
参加の返事を出したが、
面識のない他社の人達と話が上手く通じるかと、
気が重い感じ、
‘わくわく’するような気持ちでいっぱい では
なかった。

大広間には のれんが掛かった屋台店が有り、
料理がいっぱい。
船は 魚に通じるのか、
すしやさしみ等は 新鮮そのもの。
蟹の爪の揚げ物は大きくて
いくつもいただいた。

取引を離れたもてなし、交流をありがたく感じ、辞した。

大ねーちゃんの高校同窓会
気の置けない、楽しいものだろう。
もう少し年が経つと 一目見て判らない人が
出てくるものだね。

案内状を受けて参加する方は楽だね。
幹事は 会場、料理の設定が大変で、
更に どうしようかと思っているクラスメートへの
強力な「お誘い」が要る。

幹事の三単現は:
誘ってあげる。
会場では 何気なく気遣ってあげる。
終われば 参加を謝して、次回も参加したい
気持ちにさせる。

同窓会は “君”、“おい” で 話せる場だ。
これは “おいで” に通じるのだ。

ウッシッシ

プロフィール2021

ちゃうじーじ

Author:ちゃうじーじ
活動的でチャーミングなマダームと3人姉妹の『若草物語』に囲まれて、日々の暮らしをエンジョイしているじーじのつぶやきブログです。
お立ち寄りくださった方は、どうぞのんびりとご覧になっていっていただけたら嬉しいです。

*大阪市生まれ。
*年齢:傘寿以上米寿未満
*特技:商社仕込みのビジネス英語
*趣味:マジック、詰将棋、ピアノ、映画鑑賞

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Ability : Expressing thoughts in simple English.
Hobbies : Sleight of hand of cards. Piano practices.
Attempts : Understanding Russian words.

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