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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2013年06月24日 (月) | 編集 |
我輩が戦後小学生4年の頃
大阪は東区、南御堂の横に父親は木造平屋を建て、
数年後、元の西区の京町堀に平屋の家を建てて、
我々家族が住んだ。
これらの家を建てるのに資金をどうしたのだろう?
木材をどう手配したのだろう?
今や聞くよしもない。

小学上級生の頃、集団疎開で授業が出来てない為か
先生に特別に勉強を見てもらうよう頼んでくれた。
又、草野球が盛んになりだした頃で、憧れの革製グラブを買ってくれた。
食べるものもない時代にどうして買えたのだろう?
嬉しく思って使っていた記憶しかない。

着るもの、食べるもの少なく不自由な時代であったが
何故だか自由に生活していたようだ。
親の苦労など全くわからなかった。
又 何も苦労を子供達に喋らなかった。
早く助けるようになりたいとは思ったものだが。

大兄ちゃんは大2だね。
早いものだなー。
人間形成の基礎固めの時だね。
片ぐるしく考える必要はなく自由に励めばよい。
お父さんと喋れるのはいいな。
親の背中を見て育つでなく、正面きって話せるなんて
素敵だ。
近頃は、お母さんが背中に子供をおんぶは見なくなったね。
前に抱っこして面と向かっている。

親なんてなんだと思うのは簡単。
一歩の差が千歩だとは分からないが、いつか
お父さんの働きが分かるようになるだろう。

背の高さは追いつき、追い越した。
さあ 自分の得手を伸ばし、得意領域を深めよう。
先を見るのが楽しみだ。
父親にはかなわない!なんてことはないぞ。

 ウッシッシ