FC2ブログ

今日は“いい夫婦の日”だと!

先日、大ねーちゃんたちは記念日ディナーに出かけたね。
小兄ちゃんは PC、スマホを駆使してCoordinator役をする、
大兄ちゃんは 気軽に外出に送り出してくれる。
お陰で 後顧の憂いなく記念の食事を楽しめたね。

ところで、大ねーちゃんの歴史ある建物での挙式はよかった。
Madamは夢を持っていた。
こんな所で式を挙げさせたい。 しかし
問題は良い日取りは 2年程詰まっていて取れない。
待った甲斐があり、突然空きが出来て幸運だった。

建物の後方には 木が茂り、広い青々とした庭園は
心を落ち着かせてくれる空間であった。

さて、我輩の場合は どうか。
“何名様、お幾らの挙式場”であった。
Madamを後年に至るも嘆かせたものだ。
ああ。御免。
精一杯に頑張ったのだが。

今だから云うが、
‘3,3,9度‘を 形式に従わずにしたよ。
“一度に飲んでもいいんだろう”と
一気に飲み干したんだな!!
嘆かわしいワシの性格の片鱗が既に現れている。

「ネクタイはきちんとしめなさい」と Madam.
 「窮屈だなー」……首回りの緩やかなShirtを買ってくれた。

「待ち合わせ時間には 余裕をもって数分前に着くように」と Madam.
 「丁度に着けばいいでしょ」……大阪時間を改めるように心掛けて、
  早めに出掛けるようにすると、気持ちが楽になったよ!

「食器は10時迄には 洗い終わって」
 食器洗いは我輩の役割だが 満腹後は 暫らく休みたい。
 しかし 直ぐに洗うと 楽な事が分かる。

「寝るのは 遅くとも 1時までに」と Madam.
 「はい。OK」
 そうだ。 節電に努めようとするが、
 掛け声だおれに終わっているか?!

多々ある。
この様な性格の一部は 年月が経った後ほどに分かる。
相手が嫌だと思うことは しない様にすればよい。
Madam は 「こうして」と 云って、 改善を求める。
これをConstructive request, 建設的要求と言う。

「今日は。 これを下さい」 店員さんに声をかける。
「あれ。 関西、大阪のお方ですか?」
どうして 分かるのだろう?? Madamに聞く。
そんなこと 一言聞けば直ぐに分るよ。 と Madam。

いくら経っても、関西弁は直らないが
性格やライフスタイルは丁寧に言い続けてくれれば
雨だれが岩をうがつように変化するものだなー。

今日、11月22日は「いちいちにいにい」⇒「ひぃひぃふぅふぅ」⇒「いいふーふー」の日だそうだ。
今日もまたMadamへの感謝を込めて、お茶をいれようか。

ウッシッシ

同窓生はいつまでも

大ねーちゃんの同窓会出席
楽しくて良かったね。

「おやもしかして生徒会のNさん? 久し振り!」と
そこここで声をかけられる。 が、
誰だっけ?と 一瞬戸惑う事もあっただろう。

「教室内を全員で清掃しましょう」
「内履きを使う事」
「花壇に花を植え、季節ごとに取り替えよう」
などなど。。。。。
リーダーとして発案、実行する。

今では多くの学校でしている事だが、
当時ではやり難いことだったね。
“いやーー。 
この委員長の云うことに協力しようか“と
隠れ男性サポーターが多く?居たそうだね。

50周年中学校同窓会に我輩が出席した時、
受付で「Nさん。 何年振り?!
遠くから出席されたから 会費を◯円引きです」
学生時代の面影がなく、分からなくなっていたOO嬢から云われた。
Lucky!

この会で友達に会った時に
是非謝まりたいと長年思っていた事があった。

工作の時間に机上に有ったかんなを使った。
かなずちで かんなの端をチョンチョンと叩き歯の出方を調節する。
たたき方が強くて壊しそうだったのか?
一人の友達が心配そうに見ていた。
それは 学校の物でなくて、その友達のものであった!

校庭での体操の時。
ゴムボールの投げ合いをしていると、
横を向いていた友人の肩に当たった。
偶然当たったのであって、知ってしたのではない。
突然の攻撃と思ったのか嫌そうだった・・・わざとじゃなかった!

そのときにすぐに一言添えればよかったのに、何も言えず、長く心に残ってたが、いまだに当人には言えていない。
いつかまた話す機会があればと思って、同窓会に足を運んでいる。
人それぞれ違い、会うと違った活力を貰うね。
皆山ありの上り人生を過ごされて来た。
これから先、何が起こるか分からないところが
面白い。

“僕に男の子がいるんだ。
国内や海外の仕事が忙しくて 何もしてやれない。
もっと時間を取りたいんだけど。相談に乗って!“
などと話したい同窓生が多々いるに違いない。
大ねーちゃんはこれからも毎回同窓会には出席しないと。
昔言えなかったことを言いたいと思っている人もいるかもしれないよ。

ウッシッシ

GOLFはいいぞ

「ナイス ショット
一度だけ 云われた事がある。
前方が下っており 先のグリーンが見えないホールで。
この友人はシングルプレイヤーで
ドッグレッグのホールなら 林越えにショートカットに
打つ程の腕前だ。

大にいちゃんは ママと打ちっぱなしに行ったんだね。
暫らくは 見よう見まねでアイアンクラブを振ればよいだろう。
にいちゃんならスイートスポットに当てるだけで
ボールは飛んでゆくよ。

「わー。 コースは広くて、長いな~」…と心の中で思う。
ウッドで バシ!

「前に堀があるのか。向こう側の壁を飛び越えさせるのだな!」
バシ!

「左に小山が続いてあるな。左へ引っ張って打たないように。」
バシ!

「前に レディースティーがあるぞ。気にせずに。」
バシ!

「このグリーン高くて旗が見えない。まあ。 乗せよう。」
スコーン!

etc.。。。。。

これ等が上手くゆかないと こうなる。

1.  わー。 右へ曲がって飛んで行く。
2.  堀の壁にあたって、飛び越えられない。
3.  左にひっかけ 小山に当たり、ボールはコースへゴロゴロ。
4.  トップを叩き、レディースティグランドで止まる。 
5.  砲台グリーンに乗らず、転がり落ちてくる。
etc.。。。。。

何度も繰り返し練習をして、コースへ出れば
広大なところで、空中へボールを打つ何倍もの楽しみを味わえる。

ところで、
体育の授業でピンポンをやっていたのではなかったか。
これも 球を打つのは難しいが、
いくつになっても屋内で相手と楽しめることだよ。

ウッシッシ

ホビーも友も大事やな

「え?!
 黒パイプの建物。 入るのやばくない?」

いやいや。
斬新なデザインのそこは 現代風展示場だった。

写真女子展。
興味が湧くね。
多様性あり。 若い新しい目線での撮影。
新鮮で面白い感激であっただろう。

芸術に集中した後の
‘ひらまつ‘ での友との食事。
身にしみ入る事だろう。
武士が 平に伏し、ご馳走を待つような、
感激のひと時である。

そうだね。
東アフリカの窓、ケニアの東方1500kmのインド洋に在る
セーシェル島での食事を思い出す。
ホテルの裏庭は白い砂浜。
海は静かで青く、透明で底まで見える。

ゆったりとした気持ちで熱帯産フードを食べる。
微風に吹かれ遠くの青空を眺めていると
平和に人様に役立ちたいとの考えが
湧き出ようと云うもの。

地中海に面したレバノンのベイルートも
風光明美な海岸をもっていた。
人々が地中海性温暖風に吹かれると
気持ちが穏やかになる。

国連環境・精神健全化委員会で
内乱国の人達に温和な地域の空気を
吸ってもらおうと云う計画を練っては? 実現すればなあ!!

ウッシッシ

プロフィール2021

ちゃうじーじ

Author:ちゃうじーじ
活動的でチャーミングなマダームと3人姉妹の『若草物語』に囲まれて、日々の暮らしをエンジョイしているじーじのつぶやきブログです。
お立ち寄りくださった方は、どうぞのんびりとご覧になっていっていただけたら嬉しいです。

*大阪市生まれ。
*年齢:傘寿以上米寿未満
*特技:商社仕込みのビジネス英語
*趣味:マジック、詰将棋、ピアノ、映画鑑賞

Enjoying Blog, FB & Instagram these days.
Enjoyable ways of spending time !
Ability : Expressing thoughts in simple English.
Hobbies : Sleight of hand of cards. Piano practices.
Attempts : Understanding Russian words.

Instagram時々更新中!

Gallery

カレンダー

10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アルバム

☆☆