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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2014年01月23日 (木) | 編集 |
大ねーちゃんは正月に映画を見に行ったんだね。
映画を見て、パスタ料理 そしてWineを傾ける。 
今年初のデートは 楽しくて良かったね。

吾輩も映画…洋画だよ…好きだね。
若き20代の頃、大阪は北の梅田コマ小劇場で、
洋画2本立てを土曜日によく見に行ったものだ。
いつも満員で肩越しで見ており、入れ替わりの時に
席を見つけ確保してほっと安堵する。

さて数ある中、忘れ難い映画を3つ程記そう:

梅田新道で ショーン・コネリーの
007/ロシアより愛をこめて”を見に行った。
「いいでしょうか?」と聞いたりせず、
私の好みを押し付けたなー。
“面白かった。良かった“ と 見終わった後、
喫茶店で食事をしたが、
遅かったからか 女店員さんがテーブルの周りを
手箒で掃きだした。 そんなに悪い店ではなかったが。
日本では 遅い時間の営業はまだ途についていなかったのだろう。

南の難波の南街劇場で
ミュージカル映画 “南太平洋、 South Pacific”を見た。
全館指定席だった。 このような映画館へ行ったのは初めてだった。
吾輩は ミュージカル映画も好きで、
“魅惑の宵”、“バリハイ” など いつ聴いても
口ずさみたくなり楽しくなる。

後年に聞いた事だが、吾輩の母親は
「映画の終わりのころ、主役の農園主と看護婦さんが
テーブルの下で手をそっと合わせあっていたね」と
よく云っていたとか…。
吾輩はそんな場面は見逃していたよ。
映画好きのDNAは こんな先へさかのぼれるのだ。

ヒッチコックの“北北西に進路を取れ”も好きな映画だ。
主役のケイリー・グラントがテーブルに腰を掛け
膝を組んで靴の裏が見える一場面。 まっさらの靴、底もまっさらだ。
吾輩が関西への出張から横浜へ帰ってきて、横浜線の中で下を見ると
何か黒いものが落ちている。 
よく見ると吾輩の靴の踵が切れて転がっているのだ。
シートの蔭へ押しやって隠すのに苦労したよ。
よく歩いて奮闘したから靴も傷んだのだな。

劇場映画から話は代わって、
TVドラマについて。

約50年程前のこと、
ビック・モロウ主演の“コンバット、Combat”がよかったなー。
“コンバット・マーチ”もよかった。
この放映がある日には「お先に」と 云って急いで退社したものだ。

今は見たい物は録画しておけばよい。便利なものだ。
しかし 困ったこともある。
後で見る時間がとれない!
「今しか見れないから」と家路を急いだのも懐かしいものだなあ。

 ウッシッシ