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話題は多々あり。

「この駅でちょっと降りてみようかね。
中村駅へはまだ時間があるから」
土佐くろしお鉄道の若井駅から中村駅に行くところである。

「何もないよ。 畑ばかりだなー」
立て板に貼ってある時刻表を見る。
「わー。 次の電車まで 一時間はあるよ」
そこまで思ってもいなかった。

中村駅からバスで足摺岬国際ホテルへ。
到着が遅くなり、フロントで近くの食べ物店を紹介してもらう。
タクシーを手配してくれた。

こじんまりとした料理屋。
近所の旦那が2-3人おられた。
ご主人が料理に取り掛かってくれた。
新鮮な鮮魚ずくし。 煮魚もあった。

翌日は朝から大雨。
四万十川を屋形舟でめぐり、沈下橋を満喫の予定が出来ず。
遊覧船乗り場で大雨の中バスを降り、
不乗船証明書を発行してもらった。
この売店には 我ら夫婦二人だけ。

バス終点の中村駅では証明書を発行していた。
ああ、どケチ精神は人に迷惑を掛け、そして
貴重な時間を失う。

大ねーちゃん。
次回訪問時には、あれば、大ねーちゃん達のように、
人に役立つ 国家体形について語りあうぞ。

ウッシッシ



足摺岬に立った後、宿をどこに取るか迷いましたがJTBの経験豊富な女性のおすすめで四万十の宿にしました。日帰り温泉の宿泊施設・・・ということで半信半疑だったのですが、これがとてもよかった!お部屋もお食事もお風呂も・・・また行きたい!でもちと遠い・・・話題には事欠かない!

路面電車は懐かしい

大ねーちゃんたちは高知の‘はりまや橋’を見て足摺岬へ出発したね。
歌に聞く橋は 我々も見たいね。
若い人は、しかしながら、何の橋かと思うのでは?

路面電車は懐かしい。
都電荒川線、東急世田谷線で乗ったが、それも昔の事となった。
吾輩は 数十年前広島で見たのが最後かな。
大阪の市電が混じって走っていたな。

路面電車と云っても日本、外国とも新しい車両はかっこいい。
スイスはジュネーブでトランジットした時、
市内で見た車両の美しかった事。
オーストラリアのメルボルンの電車は料金無料だった。 何回でも回れる。
夜の部のトラムカー・ディナークルーズをしたかったが、旅行者には時間が無かった。

ところで、電車,汽車などのモデルは高いなー。
渋谷東急文化会館のショップで店をぐるりと回って
“ほー”と感激して眺めたものだ。

今度は 大宮の鉄道博物館へ大ねーちゃんと行き、
ジオラマ鉄道模型をじっくりと見よう。

おや、電車の話が長くなった。
足摺岬へ到達出来ない。
話はいずれ又。


おやおや!!こんなバスが走っているのか!
ウッシッシ

高知の朝。朝市に行きたくて、早起きして朝食前に探険に。路面電車に乗ろう!なんだかにやりとしてしまいます~これが、はりまや橋(の再現)だ!思いのほか、ちんまりとしていますね。高知城と県庁はお外から見学し、年の瀬も押しつまった賑わいの朝市ぶらぶら。..
ぐるっと四国ツアーっていうタイトルで続けますが~その4『カンパイびより』

ドライブの楽しみ

土佐で、“皿はち料理”を 食べたよ、と聞いた時、
さすがに 豪勢な料理を食べるなと思った。
皿が ハチ種も出てくるのか!


「皿鉢料理」と書いて、さわち と読むとは。
兎に角 立派さに目を見張るよ。
食べ過ぎに注意!


‘たたき’ は カツオだけかと思っていたが、
くじらにもあるのか?
「酔鯨」から、高知の豪快な鯨飲が生まれたのか?!

吾輩は 高知に行かなくても
大阪で クジラを食べたなー。

戦後 母親が クジラ肉とさくさくした水菜で
“はりはり鍋“をよく作ってくれた。
「ころ」など好きで、存分に食べたと思う。
今は もうあえて 手に入りにくい肉を、
食べたいと思わんどん!

‘’良いとこ‘’3拍子。

素晴らしい。 特に、車の運転は 娘3人皆上手。
走りの速いこと。



太平洋に沈みゆく陽を見て、
海岸を走る年末。 
云うことなし、ではないか。

ウッシッシ

・・・ホテル日航高知旭ロイヤルに荷物をおいたら「皿鉢料理」を食べにいこー!2、3人前に司牡丹と焼酎を注文して、お料理を堪能したのは本池澤さん。カツオのたたき、美味...ぐるっと四国ツアー♪その3

橋を渡ると

“大歩危・小歩危”を歩く!
景色がいいね。


約10年前、土佐から岡山へ帰る電車の右側車窓から 
深く流れる清流をずっと眺めたなー。 春だった。

‘かずら橋’は見えなかったが、
大ねーちゃん達が渡たったとは。
人が歩く響きも伝わってきて、
手すりを離せなかったのでは!?

吾輩が小学生の時 集団疎開をした島根県の加茂町にも思い出の橋があった。
加茂川を挟んで、駅の向こう側に我らが住む寺がある。 

両側を結ぶ人がやっとすれ違えるような木の橋が作ってある。 そうだよ。 近道だ。
これは しばらくの間は 恐ろしくて歩けなかった。

秋の野分、そう台風の時に濁流で木橋は流された。
まわり一面の水田は水浸し。
しかし 遠回りにあるコンクリート造りの橋は
何とも無かったなー。

もう少し長く住んでおれば、
小走りででも渡れたか??
いや、平均台の木の上を片足で楽に歩ける
ようになったかも。

ウッシッシ

ぐんぐん進んで有名な『大歩危小歩危』に到着です!大股で歩いても小股で歩いても危険、という説もありますが、本当は「崖」の意味だとか?そもそも大歩危峡であって、小歩危はここではないとか?だそうですが・・・とりあえず来た!近くに道の駅もありますが、...ぐるっと四国ツアー♪その2

四国一巡旅行

大ねーちゃんは夫君と四国を車で一巡旅行に行ったんだね、いいね。
道よく、左右の景色よく、空気が澄んでいるのが一番よいではないか。

先ずは、うどんを食べる。
本場だね。
羨ましい。

七味をぱらりとふった釜玉うどんを食したのか!
吾輩は関西に長く住んでいたが、
本当の讃岐釜揚げうどんを食べた事がなかった。
もちもち感がある。うまく噛み切れるか?と心配だった。

そうだね。昔むかし宝塚に住んでいた時、
明石大橋を渡り、淡路島へ降りて明石鯛を食べに行った事があった。
料亭で、身の引き締まった鯛を食べて大満足だったのを思い出す。

この時出された鯛の形をした わさび載せを頂いて持ち帰り、いまも重宝に使っている。

鳴門海峡の渦を橋の上から大ねーちゃんは眺めたんだね。
展望デッキ?から見るのも一興だ。
船で見るのはちょっと覚悟がいるか?

今回は下を見たね。
いつか Sydney Harbor Bridgeに登り 
大空を眺めあげようか!

ウッシッシ

暮れも押し詰まったころ、私、初の四国に行ってまいりました!心置きなく楽しめるように、お年賀状は投函してから出かけましたよ~きれいな富士山を見ながら快適なフライト~まずは徳島阿波踊り空港へ!レンタカーを借りて、鳴門海峡を目指します!...ぐるっと四国ツアー♪その1

プロフィール2021

ちゃうじーじ

Author:ちゃうじーじ
活動的でチャーミングなマダームと3人姉妹の『若草物語』に囲まれて、日々の暮らしをエンジョイしているじーじのつぶやきブログです。
お立ち寄りくださった方は、どうぞのんびりとご覧になっていっていただけたら嬉しいです。

*大阪市生まれ。
*年齢:傘寿以上米寿未満
*特技:商社仕込みのビジネス英語
*趣味:マジック、詰将棋、ピアノ、映画鑑賞

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Ability : Expressing thoughts in simple English.
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