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『特別食堂』はやっぱり特別やな!

「日野工場へ行ってくるよ」
写真印刷をすると 用紙に押したような2本線が入る。
プリンターのヘッドクリーニングをいくらしても直らない。

風呂敷に包み――これがあると便利――車に積み込んで、
稲城から川崎街道で西へ。
聖蹟桜ケ丘、高幡不動を過ぎてエプソン東京修理センターへ到着。
通い慣れた道のりだ。
午前中に受付に出し、午後受け取る。
昼はセンターの前の蕎麦屋さんで天ぷらそばを食べる。 
これが楽しみだった。

と云うのも、
ここでの修理受付は本年3月で終了し、
長野の松本に送付することになったのだ。
今までの修理は半日で受け取れたのになー。

PCで分からない事が出た時は、大ねえちゃんに聞く。
「写真をフォルダー分類して」など直ぐにしてくれる。
こんな事のお礼の気持ちで
東京の真ん中へ出掛ける時は昼食を共にする。

長年行きたかった“デパートの特別食堂”へ行った。
今まで入口を見て通り過ぎるだけだった。

「ちょっと見て」と云う。
ちらっと振り返ると ご夫婦二人の客に
4人のウエイトレスさんがサービスに取り掛かっている。
丁重だなー。 
こんな雰囲気で料理が更に美味しくなる。
お茶も珈琲も贅沢に淹れてくれる。

東北大震災後
銀座のかに料理店が店を閉め、
エビ料理店も昨年閉店した。
早いうちに、和牛専門店へ行っておかないと!
メンバーはだれだ?


ウッシッシ

母のお教室展が続く3月、私は父とにぎやかしに行っております。作品を拝見させていただくのはもちろん楽しみなのですがお世話になっているサークルの皆様にお会いするのも楽しみのひとつ。...「カンパイびより」 『特別食堂』の敷居をまたぐ

じっとしてはいられない!

おとーちゃんは早速顧客訪問活動だな。
アメリカは大きいな!
横の移動は時差があるから、疲れる。
Las Vegasへ行こうが、遊んでおれない!
これからShuttle bus flightの常連になるね。

吾輩がはるか昔、Miami空港へ南米のVenezuela、Caracasから
到着した時には 驚いたなー。
何という違い。 立派な空港。
飛行機は 1機飛び立つと次は右へ、次は左へと、次々に離陸する。
壮観だった。
ここから New Yorkへの夕刻の飛行時、右側席の窓から外を眺めていると、
前方にぽつんと光が見える。

段々と近づいてくる。
右側をすれ違って飛んで行った飛行機であった。
客席の窓は明るく、
空でも他の飛行機と一緒になり
淋しさは無くなったように思った。

昨今では、写真はTablet PCで受け、見られる。
話は Skype video で出来る。 
距離はあっても、ほんのそこに感じる。

大ねーちゃんは、息子達は大学生となり、
いまや旅行を自由に出来るようになった。
夏や、冬の休暇時には 2週間程アメリカ旅行ができるだろうね。

あれ?
数年後・・・
NYで 大ねーちゃんが会社秘書となっているかも?!
何回ものアメリカ旅行の間に
発揮される折衝力が認められ、求められたのだ。
息子達は社会人となっており、休暇旅行に来たりする。
ぎんがむを連れて遊びに行くとしようか。
ぎん20150307-2

ウッシッシ

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引継ぎアメリカ横断国内出張中。毎日めまぐるしく初めて行く違う都市に飛行機で移動。昨日はマイナス20度のシンシナティから飛行機で4時間半(東京から香港位!)も飛んでラスベガスからレンタカーで移動してきたよ。・・・じっとしてはいられない!

プロフィール2021

ちゃうじーじ

Author:ちゃうじーじ
活動的でチャーミングなマダームと3人姉妹の『若草物語』に囲まれて、日々の暮らしをエンジョイしているじーじのつぶやきブログです。
お立ち寄りくださった方は、どうぞのんびりとご覧になっていっていただけたら嬉しいです。

*大阪市生まれ。
*年齢:傘寿以上米寿未満
*特技:商社仕込みのビジネス英語
*趣味:マジック、詰将棋、ピアノ、映画鑑賞

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Ability : Expressing thoughts in simple English.
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