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電車の旅はよいね

大ねーちゃんはホテル周りを散策
午前の出発までの時間を大活用して、
野菜市、海鮮市を眺める。
新鮮な野菜が並んでいる。
リンゴ、オレンジなどピラミッド型に積んである。安いね。 
こんな市場をそのまま 日本に輸入したいと云った人が有る。

さて。
移動にイタリア鉄道特急のアロウ、「赤い矢」に乗車。
車両は広くて、座席もゆったり。
周りの色彩がカラフルだな!
車内サービスが十分過ぎて 満足。

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NYおとーちゃんは 欧州大陸の列車に乗ったことになる。
エッ? アメリカでの移動はシャトルバス的航空機の利用で、
アムトラックに乗った事がない!?
いやいや乗るも乗らないも、そのものを売ってるとか?

ここでも頼りになるガードマン兼案内人である事には違いない。
ブリーフケースは肩にかけ、
スーツケースをお任せ。
助かる!

 うっしっし  

行った土地は忘れない

時間を気にせず、大ねーちゃんは
行きたい所へ行き、食べたい物を食べる。 それが
フリー・プラン旅行の良いところだ。


サンマルコ広場を歩き、
Cafee Saraceno で ランチ。
見事なプレート。
見た目の良い料理は、味もよいと云える。

ところで、美味しい物は 記憶に残る。

吾輩が 若き頃、西アフリカの
Côte d'Ivoire( コートジボワール・旧アイボリ・コースト、Ivory Coast)へ行き、
Abidjan アビジャンの“ホテル・イボワール”に宿泊した。

レストランでのオニオン・スープが美味しかった。
チーズが切れず、手を頭より上に上げた。
上げ過ぎ!

二度同国へ行き、同じものを注文したが、
その後の三度目の訪問は無かった。
いやー。 旅は楽しいもの。

なんと、このホテルはまだあったぞ。
Sofitel Abidjan Hotel Ivoire Hotel
インターネットのおかげでなんでも手に取るようにみることができる。
これで三度目の訪問ということにしておこう!!



 うっしっし 

堀のあった頃

ヴェネツィアは自動車乗り入れ禁止なのか!
イタリア人は綺麗好きなんだな。
そら、‘無公害電気自動車’がロボット運転されて
民芸風の街に溶け込んだ“ごみボックス”をアームでつかみ荷台に集めている。。。
と云う機械化された風景が間もなく始まる!!
おや、これは船の宅配便か?
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大ねーちゃん達は水上タクシーでサンマルコ広場へ。
カフェ・クアードリ で Golden Aleを そして、
Caffe FLORIAN で マスコット君とも一服。
「大鐘楼」からの 河の眺めは 美しい。

吾輩は 大阪は西区京町堀に住んでいた。
周りには 土佐堀、江戸堀、阿波座堀、立売(いたち)堀など
運河が有った。 
堀の役目は終わり、戦後は埋めたてられた。

安土桃山時代、魚商人が「やすい、やすい(安い)」と
売り声掛けていたお蔭で、
あの太閤秀吉さんが “矢巣(やす)”= 靭 だなと云われた。

町名変更が行われ 親しんでいた京町堀の名前が消えて、
靭本町(うつぼほんまち)となった。(訓読み)
靭には {しなやか}の意味がある。
心を しなやか にだな!

 うっしっし 

映画のロケ地めぐりもいいな。

先ずは、憧れのヴェネチアだ。
ホテルが水路に面しているとは、イタリアらしい。
沢山のゴンドラが眺められる。
ゆったりした気分。

ロケに良い所だ。
007では 『ロシアより愛をこめて』のみならず『ムーンレイカー』『カジノ・ロワイヤル』の撮影に使われたそうだ。
グランカナルには高速ボートが Uターン出来る川幅が有り、
有名な橋の下を波しぶきをあげて、走り抜ける。
今でも 若者がモーターボートの波を残して走破している。

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宿泊したのが‘サンタルチア駅’近で 移動に便利でよかったね。
「赤い矢」のユーロ―スターの特急は 広く、綺麗でかっこいい。
それほど遅延がなく、音もなく発車して高速運転で走り、
そして 静かに停車するのが何よりだ。

ところで、ここ田園都市線にこの春から
新車が3編成導入される。
どのように動くのか乗車するのが楽しみだ。

外国の電車のように、
スーと動き、スーと止まるか。

 うっしっし 

イタリアの思い出ははるか

ゴンドラが往く運河の眺めはいいね。
水上に出来た都市だと実感出来る。
実際に見て、体験するのは格別。
地理・歴史の話に熱がこもる。

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中学生の頃に大ねーちゃんはアフリカ各国、首都名を全て覚えた。
ヌアクショット、ヤウンデ、など むづかしい名が有る。
そして、
ローマを訪れた時代は、はるか彼方に。
‘来た、見た、分かった’ の感じか。
大きな「トレビの泉」の周りに座る。
「スペイン階段」を 一段一段と上がり、下がりする。
「コロッセオ」の円形場を上から見下ろす。
など。。。。。

疲れた後の夕食など慣れ親しんだ洋食が楽しい。
しかし、サラダからして、多く盛り沢山。
ソーセジが太く、大きい。
ナイフで上から下へ切るのに時間が掛かるー。

さて年月が経った現在、
時々“コストコ”での買い物に連れて行ってくれる。
入口では、アメリカ仕様の大きなカートなど要らないのではと、ちらっと思うが。
広い店内をまわっている内に 網かごに品物が積み重なる。
冷蔵庫も冷凍庫も一杯になり、入りきらないのではと心配。
大ねーちゃんアドバイス 「冷凍庫を買えば」
場所とる!!

 うっしっし 

持ち込み禁止は正直にだぞ

ビズ‐クラス乗客の大ねーちゃんが重量制限に引っかかるとは!?
ダラス・フォトワース空港経由東京へとすんなりとは乗れない。
なに。 先ずは国内便だと? アメリカの国内便は
ちょっとしたところの国際線より長く飛ぶものだが。
いや 国内便客は 軽やかな客が普通で重量物を持ち込まない。 納得。

日本から海外への土産物には軽いものが有るが
海外からは重くなるなあ:
焼きのり、おかき、ふ、ゆば、乾めん、真空パックうなぎ、など軽量物だ。 便利。

ダラス空港は広い。
羽田の5倍。 7本の滑走路があり、2本の滑走路に同時に着陸したりする。
騒音問題など起こらない。
テキサスの大空港へ行きたいなー。
動画を見せてくれるのがお土産だ。

ところで 吾輩も空港でひっかかった事が有る。
オーストラリアのメルボルンからシドニーへ行く時だった。
空港へのバスの中、ガイドさんが
「何か食べ物が有るなら 今のうちに私に下さい。
 喜んで頂きます。 オーストラリアは州毎に法規が違い、
 生ものは没収されます」
と言っていたがどこ吹く風だった。

空港のチェックイン・カウンターで 
「何か果物など有りますか」と聞かれ、正直に 
“りんごが有ります“ と答える。
スーツケースから取り出す間、後の人の手続きはストップ。
進行は止まり、他の人に迷惑だ。

今なら “I have an apple” と踊れば、パスしたか!?



 うっしっし 

花火といえばナイアガラ

12月31日の夕刻 マイアミビーチはにぎわっていたんだね。
大音量の音楽が鳴り響く。
年に一度の最後の日にしても、大きすぎる。
DJポリースは居ないのか?
一緒に花火を楽しんでいるのか!?

大ねーちゃん達が小さい頃
宝塚の仁川に住んでいた。
仁川駅近くに阪神競馬場があり、競馬開催日には
道路も、専用通路も人であふれ、
阪急電鉄は電車を増発して、専用プラットフォームを使った。

夏には競馬場で花火大会があり、
最後は 見事に流れるナイアガラ花火で締めくくっていた。
一度は競馬を見たいとママさんが云っていたが、
とうとう実行できず 痛く心に残った。

そうだ。 ここでは 府中の東京競馬場が近い。
甲州街道を走る時には 馴染みのスタンドの横を見ている。
天皇杯などの時でなくてよい。
普通の競馬日に行けるか!?
思い立ったら吉日というが・・・。



こんな高層ホテルなら、部屋から花火が見えたのだな。

 うっしっし 

生演奏はいいね

歴史あるSloppy Joe’s Barでビールを飲みながら、バンド演奏を楽しんだのだな。
立って飲んで、体をリズムに合わせるんだね。
明るく盛り上がり、即興演奏があったりして。



60年ほど前に ダニー・ケイ主演の「五つの銅貨」を見た。
デキシーランド・ジャズが楽しかった。
ルイ・アームストロングが ダニー・ケイと「 聖者の行進 」を 歌う。
あの忘れられないしゃがれ声。 ジャズやトランペットが好きになった。

大ねーちゃんの息子の小にーちゃんが
中・高そして大と ブラスバンド部に入り、SAXを吹いていた。
カラオケボックスへ一人で行き練習もした。
団員と音を合わせたり、又 ソロをしたりする。
大変なものだ。

吾輩は シニアのピアノ練習をしている。
両手で音を奏でるなどとてもの事だ。
今‘天国と地獄’と ‘サンタルチア’ をやっている。
人様に聞いてもらえるようになれば伴奏をしてあげると 小兄ちゃんは云ってくれたね。
近じかだぞ!

 うっしっし 

海峡を泳ぐ?

フロリダ半島最南端からCubaへ90miles
キューバから アメリカへ泳ごうとの気持ちは分かる。
遠くて無理か?行くなら豪華客船がおすすめだ。

サラリーマン一年生の夏休み時
高校の同窓生で和歌山市の加太へ行った。
沖合に友ケ島が見える。
そこへ泳いで行こうと云うので、ゆっくり泳いで行った。
自信がなかったが。

やっとの思いで、引き返して帰ってきたが、
その時 浜近くになり 「足が立つぞ」と云う友がいた。
立つと ぶくぶくと沈んだ。 
驚いたなーー。 アップアップ。
近くて遠いのは、向う岸 と云うことが良く分かった。

ところで、白い灯台。
近寄りたい憧れの建物だね。
上に登るに 垂直の88階段は しんどい。
手すりは有るとしても。
全周の眺望は素晴らしいの一言だったと思う。



灯台の閃光は 一つ毎に違い、それは良い目印だろう。
船長さんは 光をどんな思いで見られるのかな。
飛行機のパイロットは、雲の上の富士山を見ると
日本へ帰って来たなと感慨を持たれるそうな。
東西10数時間の運行は緊張が続くものだろうね。

そうだ。 新年早朝に富士山を廻るフライトがある。
日が昇る光景は素晴らしいものだ。一度行ってみたいものだな
果たしてチケットは取れるか??



 うっしっし 

国道1号線

大ねーちゃんが 国道1号線、U.S. Route 1, の起点に立っている。 凄い。



北の終点は ボストンの上のカナダ近郊だが、ボストンへも行ったのだね。
両端へ行ったことになる!
アメリカ人でも 西の人が東のNYへ来たことがない人が居るのに。

日本では 国道1号線の両端は東京日本橋と大阪梅田だから、
行くになんと容易な事か。

ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」は懐かしい。
アフリカ大陸に有りながら、夏季でも雪を頂いている。
独立峰で美しい山姿だが、登れそうで、登れないな。
裾野から雄姿を眺めているだけで、壮大な気持ちになる。

ヘミングウェイ博物館には多くの猫が飼われているんだね。
よく見ると 縞模様が。
アメリカは あの“しましまギンガム”、アメリカンショートヘヤーの
本拠地ではないか。
これ又 懐かしく心なごむ事だな。

 うっしっし  

プロフィール2021

ちゃうじーじ

Author:ちゃうじーじ
活動的でチャーミングなマダームと3人姉妹の『若草物語』に囲まれて、日々の暮らしをエンジョイしているじーじのつぶやきブログです。
お立ち寄りくださった方は、どうぞのんびりとご覧になっていっていただけたら嬉しいです。

*大阪市生まれ。
*年齢:傘寿以上米寿未満
*特技:商社仕込みのビジネス英語
*趣味:マジック、詰将棋、ピアノ、映画鑑賞

Enjoying Blog, FB & Instagram these days.
Enjoyable ways of spending time !
Ability : Expressing thoughts in simple English.
Hobbies : Sleight of hand of cards. Piano practices.
Attempts : Understanding Russian words.

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