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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2012年05月24日 (木) | 編集 |
大ねーちゃんは このごろ、Veterinary, 獣医さんのように忙しい。
にゃんにゃん・わんわん!あっちへこっちへ!

それと云うのも、小ねーちゃんは Poodle、プードルを飼い始めた。
生まれたばかりで 毛は茶色、’もこもこ’している (大ねーちゃん曰く)。
小姉ちゃんは 出かける事になったので、大姉ちゃんにSitterを頼んだのだ。
心配なのだ。当然だ。

りんご姫が プードルなら 飼ってもよいと
譲歩したので、飼育が実現したそうだ。
”もこも”が 段々大きくなってゆくとパパと一緒に散歩に行く、筈 だろう。
近所に 公園は 沢山あるね。

そうそう。
毛は くるまっている。
大ねーちゃんが 生まれた時、毛がくるりとしていて少なかった。
”毛は このまま?” Ji-jiは気になって 母親に聞いた。
”直ぐに 直るよ。 気にする事は無いよ” 母親の返事。

中ねーちゃんは 真直ぐだった。
ところで、小ねーちゃんは、 あれ?! 又 くるくるだった。
宝塚温泉の川べりの船上で写した写真がある。
可愛く、微笑んでいる。 
今だ残る小さい時の貴重な写真だ。
もう Ji-jiは 毛を気にしなかった。

さて、 それから
大ねーちゃんは ばーばちゃん、Ji-jiが出かけている家に
Monicaを見に来た。

餌皿の所で ねーちゃんを見上げて、
「Food 下さい」と鳴き声をあげる。
自分の好きな餌を このSitterさんからもらえる事をよく知っている。

Monicaは 沖縄生まれ。
台風銀座で揉まれたからか、性格は温暖だ。
Verandaへ出たい時に 障子紙をひっかいて破ったとしよう。
Ji-jiが 運悪く 見つけて、”ぱん”と 手をたたく。
逃げたりせず その場に ごろんと横になる。
”ごめんなさーい。 閉まっていたのよ”
これでは 怒ったりできないなー。

やっと 大ねーちゃんは 「ただ今」と 我が家に戻ってきた。
ギンガムは 手足を伸ばして安堵感を示すが、
”なぜ 長い事出かけていたの” と 
大変不満な目付きだ。

Ji-jiが 近近行く時、慰めてあげる。
いつか、くるくる模様のギンガムが
”もこも” を 見る時がくるかもしれないよ!



ウッシッシ
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