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「???」「!!!」と思ったことを、率直に記していくで~
2015年10月20日 (火) | 編集 |
大兄ーちゃんが
NYのお父ーちゃんを訪れてアメリカ旅行を楽しんだ。
盛り沢山な内容だ!

住まいは国連本部ビルの近く。
何かと便利だ。
部屋は広くて、窓からの展望抜群。
食器洗いは当然自動、ごみ、ビンなどは各階にあるDust shooterに入れるだけ。
楽だね。

タクシー、地下鉄、バスなどに乗ったんだね。
これを聞くと 吾輩の50年程前のアメリカ出張を思い出す:

トークンを使っての地下鉄は乗らなかったが、
バスは大きくて、運転手さんはおおらかで、親切。
行く先を言っておくと、降りる時のバスストップを
にこやかに 教えてくれたなー。

大にーちゃんのように レストランには行かなかった。
ハンバーグショップで食べる。 大きい!!
1ドル以下だったか? チップを置いたよ。
伸びた髪を刈ってもらうのに Barber shopへ行った。
これも安かった。

5番街を歩き、
エンパイア・ステート・ビルやクライスラー・ビルを見上げたが、
途中階までしか見えず、首筋が痛くなったよー。
FNCB(First National City Bank)で 両替したな。
行った所と云えば、Radio City Music Hall だけで、
アメリカの明るさを楽しんだ。

広いアメリカの他所の思い出が頭に満ちる。
日本への帰国途上 日付変更線通過後に、
キャプテン署名入りの証明書をもらった。
やっと 帰るの 気持ちが沸く。

おー。
小澤征爾指揮ウイン・フィルのドボルザーク 「新世界より」が聞こえるようだよ。
大兄ーちゃんは この作曲家のように 故国、日本、がいいと 感じたんだね。

又 海外旅行をする度に異国と日本との良いところを見つけることだろう。

NY201509-5.jpg

 ウッシッシ 

「今しかできないことをやる!」「自分としてやりつくした感が大事!」をモットーとするキューちゃんの見聞広げ旅行スポンサードbyお父ちゃんその2、はこちらへ・・・東海岸満喫ツアーに行ってきました。・・・視野が広がる!その2


2015年09月18日 (金) | 編集 |
大兄ーちゃんは地図を片手に
右手にVideo Camelaを持ち、
Sydneyを歩いているぞ。

ホテルの前のパーク道りに出て、
ダーリング・ハーバー(Darling Harbor)や
サーキュラ・キー(Circular Quay)方面へ出掛けたのか。
街並みは新鮮に映った事だろう。

sydney0.jpg


一人旅は気楽で、とても楽しかったとは
喜ばしい! 
旅行をしたい時は おとーちゃんが
フライトやホテルの予約をWebでNYから
楽しみながらしてくれる。 頼りになるなー。

お土産が多いではないか。
旅慣れている感じに見える。
Wineを安全に持ち帰れたので安堵するね。

もう残り少なくなってきた学生時代は忙しくなるが、
時間を割いてのオーストラリア旅行話の披露を
楽しみにしてるよ。

旅には、新鮮食材のグルメ満喫は重要だ。
ロブスターの話も待ってるぞ。

ウッシッシ

可愛い子には旅をさせろって言いますが・・・キューちゃん・・・シンガポール経由シドニー着、乗り継いでエアーズロック1泊シドニーに戻...『カンパイびより』
旅行っていいね、視野が広がるね!?


2015年03月07日 (土) | 編集 |
おとーちゃんは早速顧客訪問活動だな。
アメリカは大きいな!
横の移動は時差があるから、疲れる。
Las Vegasへ行こうが、遊んでおれない!
これからShuttle bus flightの常連になるね。

吾輩がはるか昔、Miami空港へ南米のVenezuela、Caracasから
到着した時には 驚いたなー。
何という違い。 立派な空港。
飛行機は 1機飛び立つと次は右へ、次は左へと、次々に離陸する。
壮観だった。
ここから New Yorkへの夕刻の飛行時、右側席の窓から外を眺めていると、
前方にぽつんと光が見える。

段々と近づいてくる。
右側をすれ違って飛んで行った飛行機であった。
客席の窓は明るく、
空でも他の飛行機と一緒になり
淋しさは無くなったように思った。

昨今では、写真はTablet PCで受け、見られる。
話は Skype video で出来る。 
距離はあっても、ほんのそこに感じる。

大ねーちゃんは、息子達は大学生となり、
いまや旅行を自由に出来るようになった。
夏や、冬の休暇時には 2週間程アメリカ旅行ができるだろうね。

あれ?
数年後・・・
NYで 大ねーちゃんが会社秘書となっているかも?!
何回ものアメリカ旅行の間に
発揮される折衝力が認められ、求められたのだ。
息子達は社会人となっており、休暇旅行に来たりする。
ぎんがむを連れて遊びに行くとしようか。
ぎん20150307-2

ウッシッシ

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引継ぎアメリカ横断国内出張中。毎日めまぐるしく初めて行く違う都市に飛行機で移動。昨日はマイナス20度のシンシナティから飛行機で4時間半(東京から香港位!)も飛んでラスベガスからレンタカーで移動してきたよ。・・・じっとしてはいられない!


2014年11月20日 (木) | 編集 |
「Box car が来たよ」
仕事帰りの大ねーちゃんが モニカさんを17:00予約の動物病院へ連れて行くため
お迎えに来てくれる。
なぜか Monica“君”でなくて“さん”と大ねーちゃんがいうのか不思議だね?
敬意を表しているとねーちゃんは言う。
獣医さんは皆、「モニちゃん」と呼ばれるそうだ。そしてとても優しい。
動物は人を見分けるカンがあるからね、通院をまったく嫌がらない。

そもそも、モニカさんは乗り物好きだ。
小さい頃、我々が大阪に転居することになり新幹線で連れて行ったのだ。
その頃は個室車両が有ったね。
乗車料金を払ったよ。 特急料金は取られなかった。
広くて、かごから出せるのがよい。
吾輩のひざから肩に乗り、外を見る。
下りる時、爪がブレザーに引っ掛かり取れず、糸が張って、延びたなー。
そんな思い出が残っている。

大ねーちゃんは時間を割いてドライバーをしてくれる。
ライトが途切れない夜の246号線へ じーじの心配を他所に、進入する。
小ねーちゃんは様子を聞き、飛んで来てくれた。 
心配で朝まで眠れない時があったそうだ。
中ねーちゃんとははるかに 離れて暮らすようになった。
先日、一時帰国した時には、
洗面所に居る時、じっと長い間一緒に座ってくれていた。
今はSydneyから ばーばちゃんに
‘こうしてやって‘ と Monicaの気持ちを汲んだ指示のメールがくる。



皆の献身的な看病の甲斐あって、見事に復活した!
モニカへの接し方を見て、わしはマダームを近頃 “ナイチンゲールさん”と呼ぶようになったよ。
カリカリは 噛むのに固くなったので、マグロペーストを食べさせてもらう。
“チュルーリ” と 云う。



“1月には特製おせちを用意しておくれ”

わしもまだまだ負けてはいられないぞ。
ウッシッシ
2014年10月20日 (月) | 編集 |
吾輩の孫ボーイズは3人とも大学生になった。喜ばしいことだ。
高校を卒業したのち、4年間も(あるいはそれ以上?)労働ではなく勉学を主にして過ごすことができる。
当たり前のようで、当たり前ではない。
そしてその4年間はあっという間だともいえる。

大にーちゃんは
将来について考える時がきた。
インターンシップやアルバイトから、着手してるとか。

吾輩の学生時には、
商社が2社並んだ建物を眺めて
こんな中で働けたらと思ったものだ。
天井には蛍光灯が奥までずーっと並んで煌々と点いている。
室内は話し声、電話での喋り声でやかましい時代だった。

さて、商社マンになり NairobiからLondonへの飛行機に搭乗した時、
子供さん2人を連れた英国人らしい夫婦を見かけた。 
夏季休暇を生地で過ごす家族なんだろう。
労働を日々務めた後には 長期休暇で休養する習慣を
素晴らしいと又羨ましく思ったものだ。



さてさて、東京周辺、大手町、丸の内などを無料で回る「シャトルバス」が運行されている。
便利になった。
東京へ行った時には ひとまわり乗って帰ってくるのも
学生さんには社会に触れていいのではないか。
大にーちゃんの東京ツアーは週末だったようだが 
平日なら ”おー、活気あるなー” の気持ちになる。
いや、
’こんなせかせかは性にあわん’ と 逆効果にならんとも。
そんな時は 休日のがらんとした静粛日行く事が出来る。

小遣いの現金が要る時は これから暫らくは
都心の銀行本店で引き出すのもいい経験だぞ!

ウッシッシ